診療時間

夜間当院が対応できない場合は、夜間救急動物医療センター (Night Emergency Animal Medical Center;NEAMeC ニーメック) をご利用下さい。当院の患者さんは割引が受けられます。

夜間医療センターを受診されると当院まで診療記録が送られてきますので、以後の継続診療も当院にてスムーズに行うことが出来ます。

営業時間午後9:00~午前6:00
住所平塚市片岡21-1
電話0463-59-5900
URLhttps://www.neamec.com/

診察スケジュール

診療対象動物

犬
猫
小鳥
小鳥
その他小動物
その他小動物

犬、猫、小鳥、その他小動物(ウサギ、ハムスター、フェレット等)
※その他の小動物に関してはご相談ください。

診療内容

1件ごとに時間をかけて丁寧に診察します

待ち時間緩和のため予約優先制となっております。1件ごとに診察時間を長めに設定しております。
インフォームドコンセント(十分な説明と同意)を基本方針とし、飼い主様との対話を重視しながら最適な治療を一緒に考えてまいります。
一般診療、各種予防、健康診断はもちろん、動物への負担が少ない安全な外科手術にも力を入れています。

「〇〇が痛いんだよなぁ」「〇〇を食べてから気持ちが悪い」「△△日頃から元気が出なくって眠たいよ」

じつは動物たちはこんなことを考えているかも!?
病院ではいろいろな検査ができますが、動物たちのおうちでの様子を聞くことで病気の原因がわかることがたくさんあります。また、必要のない検査を省くことができる場合もあります。
いつもと違う様子に気づいたら、言葉を話せない動物たちの代わりにおうちでの様子を教えてください。

  • ご飯を食べない、元気がない
  • 便がゆるい、食べたものを嘔吐する
  • 水をたくさん飲む、おしっこの量が多い
  • ご飯を食べているのに体重が軽くなってきた
  • 皮膚をかゆがる、毛が抜けてきた
  • 少量のおしっこを何度もする
  • 足を痛がる
  • 涙が多い、片目をつぶっている
  • 便が出づらい
  • 口臭が強い、歯石がついている

主な診療内容

一般診療

体調不良やけが、ちょっとした変化でもお気軽にご相談ください。下痢や嘔吐、食欲不振、皮膚トラブルなど幅広く対応し、原因を見極めたうえで適切な治療をご提案します。日々の健康を守る第一歩です。

対応する診療科目

呼吸器科、循環器科、消化器内科、腎泌尿器科、内分泌科、眼科、皮膚科、脳神経科、腫瘍科、動物行動診療科、軟部外科、整形外科、歯科口腔外科、など

予防診療

病気の早期発見・予防は健康寿命を延ばす鍵です。混合ワクチン、狂犬病予防接種、フィラリア・ノミ・マダニ予防など、季節や年齢に合わせた予防をご提案し、大切な命を守ります。初めての方も安心してご相談ください。

各種検査

血前血球計算、白血球分画、血液生化学検査、ホルモン検査、アレルギー検査、レントゲン検査、腹部超音波検査、心臓超音波検査、血圧測定、内視鏡検査、皮膚科検査、尿検査、便検査、細菌培養検査、細胞診、病理組織検査、遺伝子検査、ワクチン抗体価検査の各種検査を行っています。

各種検査機器

全血球計算機、血液生化学検査機、消毒滅菌機、透視モニター付きレントゲン撮影装置、 心電図検査機、超音波検査機、入院室、集中治療室(ICU)、眼圧計、内視鏡検査機、電気メス、手術用顕微鏡、ネブライザー機、 心電・心音・呼吸モニター機、ガス麻酔機、人工呼吸機、マイクロサーミー、超音波スケーラー、レーザーメス及びレーザー治療器、 整形外科用ハンドエンジン、超音波白内障手術機、など

避妊・去勢

望まれない繁殖を防ぎ、将来の病気(乳腺腫瘍、子宮・前立腺疾患など)のリスクを減らします。全身麻酔下での安全な手術と術後ケアで、飼い主様にもご安心いただける体制を整えています。

外科手術

動物にとってより安全な麻酔、より痛みの少ない手術を心掛けております。
全身麻酔と局所麻酔を併用することで、動物にとって安全で、より痛みの少ない手術を心掛けております。
避妊・去勢をはじめ、各種の領域の外科手術に対応しています。
※当院で対応できない症例については、大学病院を含めた二次診療施設をご紹介いたします。

健康診断

言葉を話せない動物たちの病気を早期に見つけるため、定期的な健康診断をおすすめしています。血液検査や画像検査などを通して、体の内側までしっかりチェック。シニア期のチェックにも対応しています。

皮膚科

皮膚のケア減感作療法とは 

減感作療法とはアレルギーの原因となるアレルゲンエキスを少量から段階的に注射していき、アレルギー過敏反応の改善を促す治療法のことです。飲み薬や食事療法で症状が無くならないアレルギー性皮膚炎に対して、根本的な治療になりうる唯一の方法です。 

治療反応率は60%で、反応した場合にはさらなる症状の改善や継続的な薬の減量または治癒(薬なしでの無症状化)などの優れた効果が期待できます。 

治療の流れ 

(1) アレルギー検査(血液検査) 治療対象かを判定します。
(2) 治療スケジュールの決定 週間に一回の注射を6回連続で行います。
(3) アレルゲンエキスを注射する 3回目前後から効果が出始めることが多く、 5〜6回目で最も高い効果が期待できます。 予防ワクチン程度の副作用が出ることがあります。 症状が無くなれば途中でやめても問題ありません。
(4) 追加の注射を行う さらなる改善の可能性があります。

費用 

6回分のセット料金
(診察料と注射代を合わせて)
¥35,400(税抜き) 
7回目以降の1回分の料金
(診察料と注射代)
¥5,900(税抜き)
※上記の料金には診察料と薬代、注射代が含まれます

数回の注射で症状が消えて、追加の注射が必要なくなることもありま す。 まずは6回試してみてください!

その他

往診/送迎

「ペットを動物病院に連れて行きたいが車が用意できない」「連れて行く時間が作れない」・・・
こんな時に送迎サービスをご利用下さい。獣医師もしくは病院スタッフがご自宅まで送迎し、病院にて診療を致します。
※オーナー様は同伴できません。

お薬サプリの発送

当院で診察を受けたことがある動物たちのためのサービスです。処方食やサプリメントなどを継続利用している場合に、品物の発送サービスを行っています。

ノラ猫の避妊去勢

地域貢献の一環といたしまして、飼い主のいない猫ちゃんの去勢避妊手術を受付いたします。受付状況など詳しくはお問い合わせください。
※一定頭数を上回った場合に受付を終了する場合があります。

パピーケア、キティケア

コメントが入る。

シニアケア

家族の一員である動物たちと、少しでも長く一緒に過ごせる時間を過ごしていただけるようお手伝いさせて下さい。
老齢期では関節や目の病気のほかに、認知症にともなう夜鳴き(昼夜逆転)などの問題行動や床ずれなど、老齢期特有の病気が起こりやすくなります。
老齢期のケアは症状が重くなる前に対応していくことが大事です。「足が痛そう」 「目が見づらそう」 「徘徊するようになった」などの徴候に気づかれましたらお気軽にご相談ください。